福祉住環境整備とショールーム活用
福祉住環境整備をブランニングする時には、
ショールームの活用がおすすめです。
特に、トイレ・洗面・浴室などはメリットがたくさんあります。
実際に手に触れて利用方法の確認ができますし、
細かな寸法の確認もできます。
カタログだけでは見えないところまで見えてきます。
利用者さんと一緒に見学できると、さらに大きなメリットがあると思います。
可能であればそれぞれの設備を利用して、
実際に生活動作をしてもらうこともプランニングには大切な情報と成ります。
便器では、立ち座りの確認や機能の確認をしましょう。
洗面台では、利用する状態が合っているのかを確認しましょう。
浴室では、浴槽の出入などの動作の確認をしましょう。
このように、実際の動作で確認することで、
利用者さんも各々の設備に納得してもらえますし、
後になっての後悔が少なくなると思います。
ショールームによっては、
実際のスペース寸法で、壁を設置し動作を確認できるような、
設備を用意しているところもあります。
車いすなどで出入するのに大丈夫なのかなど、
空間で福祉住環境整備を検討できるので、
ショールームの活用はおすすめです。
ショールームを見学することで、
色や形、機能面でさらにいいものと出会えるかもしれません。
また、最新情報が入手できるかもしれません。
ショールームを活用すれば、
スタッフの違った角度のアドバイスも聞けるかも知れません。
いろいろと活用方法のあるショールームを見学しましょう。
シュールームの見学の時は、
事前に問い合わせの連絡を入れておくといいと思います。
